永源山公園花さんぽ


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広島県緑化センター・
広島県立広島緑化植物公園管理事務所

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EIGENZAN KOUEN

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Eigenzan Kouen

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イベント情報

行事

開催時期

ご来光の集い

1月1日

永源山公園
つつじ祭り
5月3日〜5日

花★ワイン
周南まんま市場

5月16日・17日

サンフェスタ
しんなんよう
花火大会

8月1日

永源山公園
ゆめ風車まつり

10月11日

「ゆめ風車」
チューリップ満開作戦
10月21日
ムーンフェスタ
しんなんよう
11月21日

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自然あそび


© 2016 イノベーションネットワークス

自然あそび

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自然あそび

 

対象

男子    小学校低学年

季節

花 4月~10月

場所

広場

ワンポイント

・ドンクリをコンクリートにこすりつけて中身が見えるぐらいに穴をあけます。
・つまようじや木の枝、キリなどで中身をだします。
・下くちびるをおしあてて息をふくと、ピーという音がでます。

あそび図鑑

〜特徴〜
公園にはいろいろなドングリがあります。特にマテバシイの実は、渋みがなくて、生でも食べられます。少し炒ってたべるとおいしいよ。

参考文献

植物あそび :
ながたはるみ著P84
植物の名前の話:
前川文夫著P146

動 画

参考動画リンク

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自然あそび

 

対象

女子    小学校低学年

季節

花 4月~7月 
葉 4月~10月

場所

広場

ワンポイント

広場によく生えています。

あそび図鑑

〜特徴〜
ヨーロッパから北アフリカ原産の多年草。一般にクローバーと呼ばれています。牧草として栽培されましたが、山菜としても食べられます。運がいいと四葉のクローバーを見つけることができるかもしれません。


〜名前の由来〜
江戸時代の終わりごろ、オランダ船がガラス器を運ぶとき、壊れないようにこの草を詰めて運んだので「詰め草」よりこの名となり、花が白いからシロツメクサといいます

参考文献

山野草カラー百科 p125
主婦の友社

動 画

参考動画リンク

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自然あそび

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使い方ガイド

 

利用規約

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公園概要

  • 公園経緯

    広島県緑化センター・広島県立広島植物公園は、広島市東区福田町に位置し、標高118mから665mの緑豊かな自然環境を活かし、多彩な植物や野鳥などの自然観察が楽しめ、緑化の相談もできる施設として、昭和55年(1980年)に開設された面積125haを有する公園です。
    広島県と広島市は、平成27年度に、本公園と広島市森林公園との統一愛称を公募により“ひろしま遊学の森”として決定し、平成29年4月より一体的管理運営を開始しました。

    主な施設


    施設
    学習展示館、緑の相談所、レストハウス、樹木見本園、見本庭園等

    広場
    多目的広場、芝生広場、出合いの広場、ファミリー広場、木と水のふれあい広場、林間広場
    歩道散策路 約12㎞

    展望台
    中央展望台、大岩展望台、立石展望台

    駐車場
    第1~5駐車場(無料:普通車500台、バス7台)
    *第1駐車場は現在閉鎖中
    *身障者用駐車場は、管理事務所横駐車場、レストハウス前に設置しています。

    遊具
    木と水のふれあい広場

    体験
    グリーンアドベンチャー、ネイチャーラリー

    相談
    緑化相談員

    研修
    緑化研修会、緑の学校、自然環境教室

    事業概要


    公園の名称/ひろしま遊学の森 広島県緑化センター・広島県立広島緑化植物公園
    所在地/広島県広島市東区福田町
    開設/昭和55年(1980年)9月1日
    公園面積/125ha
    入園料/無料
    開園時間/9時から16時
    休園日/毎週月曜日(月曜が祝日の場合は翌日、4、5、10、11月は休園日なし)

    施設利用案内

    1.行為の開始及び終了に対しては、管理事務所に申し出て指示を受けること。
    2.行為の際は、公園一般利用者の妨げにならないよう必要な措置を講じること。
    3.公園施設及び設備を破棄し、又は汚損しないこと。
    4.公園内の美化清掃に努めること。
    5.火気を使用しないこと。
    6.公園の使用に伴う施設の破損及び事故等の処理は、主催者側で負担し、責任を持って対処すること。
    7.ドローン等、無人飛行するものを使用しないこと。

    組織・管理団体

    指定管理者/ひろしま遊学の森管理グループ(株式会社第一ビルサービス、みずえ緑地株式会社)



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  • 施設ガイド


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    レストハウス

     

    営業時間
    9時~16時

    レストハウスでは、休憩やお食事はもとより、各種展示会を催しております。
    開花情報や資料などを設置している『情報コーナー』もあります。
    また、飲み物、アイスクリーム、鯉のえさなども販売しておりますので気軽にお立ち寄り下さい。
    休憩のみのご利用もできます。弁当や飲み物の持ち込みも構いません。
    但し、ペットは入れませんのでご了承下さい。

    お昼時にはたくさんのお客さんがご利用されています。
    特にうどんは好評を頂いておりますので、皆様も一度味わってみてください。
    外にも机が置いてありますので、食事を外へ持ち出して召し上がって頂いても構いません。
    鳥の鳴き声や樹木のせせらぎを聞きながら、ご堪能下さい。

    (飲食物のオーダーストップは15時)

    レストハウス
    からの
    眺望

    サクラの開花時期はすばらしい眺望で、染井吉野や河津桜、ヤマザクラの花を目前に見ながら食事することができます。


    団体様
    ご予約受付け
    について

    幼稚園やデイサービス他、団体での利用も可能です。
    事前予約が必要になりますので、管理事務所(TEL082-899-2811)までご連絡ください。
    ※4・5・10・11月の、サクラや紅葉シーズンになりますと、一般のお客様の利用も増えますので、昼のピークの時間帯を避けてのご利用となります。


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    ツバキ

    花
    • 名称(科名)
     ツバキ(ツバキ科ツバキ属の常緑樹)

    • 時期
     冬〜5月
    • 見ることのできる場所
     園内各所、ツバキ園
    • ツバキとは
      照葉樹林の代表的な樹木です。普通は高さ5、6mですが、樹高18m・胸高直径50cmにも達する例も知られています。成長はゆっくりとしているので、寿命の長い常緑樹です。木質は固く緻密で均質、木目は余り目立たない、摩耗に強くて摩り減らない等の特徴から、工芸品、細工物などに使われます。代表的な用途は印材や将棋の駒です。椿油は、高級食用油、整髪料として使われるほか、古くは灯りなどの燃料油としてもよく使われていました。

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    トサミズキ

    花
    • 名称(科名)
     トサミズキ(マンサク科トサミズキ属)

    • 時期
     3〜4月
    • 見ることのできる場所
     車庫前、県木の森向かい他
    • トサミズキとは
      四国に分布する落葉性の低木~小高木です。高知(土佐)の蛇紋岩地に野生のものが多く見られていたことが名前の由来です。早春から明るい黄色の花を咲かせ、レンギョウやマンサクと同様、江戸時代から庭木や盆栽、切り花として親しまれています。地際から太い枝を出して茂り、葉は小さく丸いたまご型で裏面は粉をふったように白っぽくなります。春には、葉に先だって1cmほどの鐘形の黄色の花が7~10個房状に下垂させ、枝いっぱいに咲きます。させ、枝いっぱいに咲きます。

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    マルバノキ

    花
    • 名称(科名)
     マルバノキ(マンサク科マルバノキ属)

    • 時期
     11月
    • 見ることのできる場所
     学習展示館横、レストハウス裏、薬草園横、ファミリーコース
    • マルバノキとは
      丸みを帯びたハート形の葉をもつ落葉低木です。春には鮮やかな若葉、秋には赤く美しく紅葉します。花は赤く色づいた葉が散り始めるころに咲き始め、赤く小さな2つの花が背中合わせに咲きます。日当たりのよい場所で育つと紅葉がより赤くなり綺麗です。半日陰で育ったものは紅葉時に緑、黄、赤の葉が混在し、こちらも趣があります。利休が愛したと言われる七種の花木、利休七選花にも含まれるほど愛らしく、シンボルツリーとして人気があります。

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    ツツジ

    花
    • 名称(科名)
     キリシマツツジ(ツツジ科ツツジ属)

    • 時期
     4月
    • 見ることのできる場所
     管理事務所横三叉路他、ファミリーコース
    • キリシマツツジとは
      ヤマツツジとミヤマキリシマの交配による園芸品種の総称です。常緑低木で、4月から5月頃に小ぶりの花を開花させます。庭木や公園木にしたり、鉢植や切花に使われます。江戸時代に鹿児島の霧島の山中に自生するツツジから選抜、栽培された品種で、赤やピンク、白、紫等さまざまな花色の品種があります。枝先に2~3輪の花をつけ、長さは2センチ程度の葉は広い楕円形をしています。

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    ハンカチノキ

    花
    • 名称(科名)
     ハンカチノキ(ヌマミズキ科の落葉高木)

    • 時期
     5月上旬
    • 見ることのできる場所
     管理事務所前、レストハウス裏、ファミリーコース
    • ハンカチノキ
      属名のダビディアと呼ばれることもありますが、花についた白い大きな2枚の総苞片が垂れ下がりよく目立つため、日本では「ハンカチの木」「幽霊の木」などと呼ばれます。自生地は標高2,000mほどの高原で、通常開花するには樹高3mほどに育つ必要があります。花は、白く色づいた2枚の苞と花の本体からなり、花びらはありません。花の本体は苞にくるまれるよう中心に付き、たくさんの雄花と1本の雌花が集まってピンポン球のように丸くなります。

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    ツクバネ

    花
    • 名称(科名)
     ツクバネ(ビャクダン科ツクバネ属の落葉低木)

    • 時期
     5〜6月
    • 見ることのできる場所
     管理事務所前、作業舎裏
    • ツクバネとは
      ツガ、モミ、アセビなどに半寄生し、高さは1〜2mになります。枝先は分枝してやや垂れ下がります。花は淡緑色で径約4mmと小さいです。果実は長さ7〜10mmの卵円形で、その先端には花の後に長さ3cmほどに大きくなった苞が残り、羽根つきの羽根に似ています。落下する時、羽根つきの羽根のようにクルクルと回転します。4枚羽根のツクバネの実は茶花としても人気があります。

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    ヒトツバタゴ

    花
    • 名称(科名)
     ヒトツバタゴ(モクセイ科ヒトツバタゴ属の一種)

    • 時期
     5月
    • 見ることのできる場所
     多目的広場
    • ヒトツバタゴとは
      別名ナンジャモンジャノキ。成木で樹高は20mを超える大型の落葉高木です。幹は灰褐色で縦に切れ目が入ります。日本でも限られた地域 、木曽川流域と対馬 に自生しており、分布が飛び地のように隔離している変わった樹木です。自生地のものは国や地方自治体の天然記念物に指定されています。新枝の枝先に10cm程度円錐形に集散花序をつける。花冠は深く4つに裂けています。

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    チュウゴクボダイジュ

    花
    • 名称(科名)
     チュウゴクボダイジュ(シナノキ科 シナノキ属)

    • 時期
     6月頃
    • 見ることのできる場所
     多目的広場
    • チュウゴクボダイジュとは
      県の天然記念物と県の絶滅危惧Ⅰ類に指定されている落葉高木です。「植物界のトキ」とも呼ばれる貴重な樹木です。ボダイジュに比べると葉が丸みを帯びています。名前から中国原産と思われがちですが、中国地方の意味でついた名前です。花は淡黄色で芳香があり、花序の柄にヘラ型の葉状の苞があります。八千代湖(士師ダム)にあるチュウゴクボダイジュは昭和45年に発見された新種で、平成18年に国土交通省及び安芸高田市のご厚意により多目的広場へ移植されました。

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    ランシンボク

    花
    • 名称(科名)
     ランシンボク(ウルシ科カイノキ属の落葉高木)

    • 時期
     11月
    • 見ることのできる場所
     管理事務所横、苗畑他
    • ランシンボクとは
      別名カイノキ。直角に枝分かれすることや小葉がきれいに揃っていることから、楷書にちなんで名付けられたとされています。中国の孔子廟に植栽されていることから「学問の木」とも言われています。樹高は20〜30mにもなり、雄花は淡黄色、雌花は紅色に紅葉します。若葉には特異な芳香があり、茶の代用にされるほか、野菜として食用にされることもあります。

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    オオモミジ

    花
    • 名称(科名)
     オオモミジ(ムクロジ科カエデ属イロハモミジ変種)

    • 時期
     11月頃
    • 見ることのできる場所
     管理事務所前、ファミリーコース
    • オオモミジとは
      山地の森林に生育し、ブナ帯から常緑広葉樹林帯の上部の落葉広葉樹林に生育します。庭園木としてもよく植栽されています。葉は端正で美しく、通常7つに掌状に分かれています。緑化センターのシンボルツリーとなっており、帝釈峡始終天満宮前にあった5本を昭和55年の春に緑化センターの事務所前に移植しました。5本のうち最も大きな樹は、推定樹齢300年で、樹高12m、幹周4.2m、枝張14mもあり、オオモミジでは県下最大級とされています。

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    十月桜

    花
    • 名称(科名)
     十月桜(バラ科サクラ属の植物)

    • 時期
     10月下旬
    • 見ることのできる場所
     さくら通り、管理事務所上三叉路きのこの森横
    • 十月桜とは
      エトヒガンとマメザクラの交雑種といわれる小彼岸桜の園芸品種です。4月上旬頃と10月頃の年2回開花します。春に咲く花の方が少し大きく、花は十数枚で、花弁の縁が薄く紅色になります。

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    ハナノキ

    花
    • 名称(科名)
     ハナノキ(ムクロジ科カエデ属の落葉高木)

    • 時期
     4月、11月
    • 見ることのできる場所
     県木の森とさくら通りとの交差点
    • ハナノキとは
      長野、愛知、岐阜県の一部に自生しています。山地の川岸などの湿ったところに生育し、樹高は30mにもなります。冬芽は5〜7対の鱗片が瓦重ね状に並び、濃紅色になり、花期は葉が展開する前に赤い花を咲かせます。特に雄花は多数集まってつき、美しいので花の木の名があります。秋の紅葉も大変美しい木です。

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    オオヤエクチナシ

    花
    • 名称(科名)
     アカネ科クチナシ属の常緑低木

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース、ビギナーコース
    • オオヤエクチナシとは
      中国からヨーロッパに渡ったクチナシが、香り高い八重咲き大輪、園芸品種として品種改良されたものです。花径は10cmほどにもなる大輪で、樹高は1mから3mです。花の色は白から次第に黄色味を帯び、実をつくることはありません。

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    コウホネ

    花
    • 名称(科名)
     スイレン科の植物の1種で水生の多年生草本

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース、ビギナーコース
    • コウホネとは
      スイレン科の植物の1種で水生の多年生草本です。浅い池や沼に自生しています。根茎は白くで肥大しており、やや横に這い、多数の葉をつけます。根茎が骨のように見え、コウホネ(河骨、川骨)と名前がついたとされます。根茎を縦割りにしたものは川骨(センコツ)と言い、日本薬局方に収録された生薬でもあります。解熱、鎮痛、利尿、止血を目的とした漢方方剤に配合されています。

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    ヤマボウシ

    花
    • 名称(科名)
     ミズキ科サンシュユ属の落葉高木

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース、エキスパートコース
    • ヤマボウシとは
      真っ白な4枚の花びらをもつ花を咲かせますが、厳密に言うと白い花びらの部分は「総苞(そうほう)」と呼ばれる葉に近いものです。夏の終わりから秋にかけて、トロピカルフルーツのように個性的なトゲのある真っ赤な実をつけます。果肉は濃い黄色でマンゴーのような甘みがあり、シャリシャリとした食感で食べることができます。よくジャムや果実酒などに加工されています。

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    カルミア

    花
    • 名称(科名)
     ツツジ科ハナガサシャクナゲ属

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース
    • カルミアとは
      常緑の低木で高さは0.2〜5 mほど。金平糖のような形をした、色濃い蕾を持っています。花が開くと皿形になり、色は薄く模様が入っています。雄しべの先は花弁のくぼみの中に収まっており、飛来した昆虫などによって刺激を受けると飛び出して、花粉が散るという不思議な仕組みをもっています。

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    染井吉野

    花
    • 名称(科名)
     エドヒガン系の桜と日本固有種のオオシマザクラの雑種の交配で生 まれた日本産の園芸品種

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース、ビギナーコース、エキスパートコース
    • 染井吉野とは
      葉より先に花が咲き開花が華やかであることや若木から花を咲かす特性が好まれ、明治の中頃からサクラの中で圧倒的に多く植えられた品種です。今日では、メディアなどで「桜が開花した」というときの「桜」は染井吉野を意味するなど、現代の観賞用のサクラの代表種です。

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    イロハモミジ

    花
    • 名称(科名)
     ムクロジ科カエデ属の落葉高木

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース、ビギナーコース
    • イロハモミジとは
      日本では最もよく見られるカエデ属
      の種で、紅葉の代表種です。葉は掌状に深く 5〜9に裂け、この裂片を「いろはにほへと……」と数えたことが名前の由来だと言われています。オオモミジやヤマモミジなどに似ていますが、本種の葉は一回り小さく、鋸葉が不揃いなところで区別することができます。乾燥に弱く、強い西日の当たる場所では葉が丸まってしまうので、川べりや谷合に自生しています。

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    メグスリノキ

    花
    • 名称(科名)
     ムクロジ科カエデ属の落葉高木

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース
    • メグスリノキとは
      日本国内のみに自生する、標高700m付近に多くみられる木です。大きいものでは10mに達します。カエデの仲間であり、秋には綺麗な紅葉になります.名前は戦国時代頃から樹皮を煎じた汁を目薬として使用する民間療法があったことに由来しています。目薬としてだけでなく、肝機能の改善などの効果もあると言われ、「長者の木」「千里眼の木」と呼ばれています。

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    イロハモミジ

    花
    • 名称(科名)
     ムクロジ科カエデ属の落葉高木

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース、ビギナーコース
    • イロハモミジとは
      日本では最もよく見られるカエデ属
      の種で、紅葉の代表種です。葉は掌状に深く 5〜9に裂け、この裂片を「いろはにほへと……」と数えたことが名前の由来だと言われています。オオモミジやヤマモミジなどに似ていますが、本種の葉は一回り小さく、鋸葉が不揃いなところで区別することができます。乾燥に弱く、強い西日の当たる場所では葉が丸まってしまうので、川べりや谷合に自生しています。

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    ラクウショウ

    花
    • 名称(科名)
     ヒノキ科ラクウショウ属の針葉樹

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース、
    • ラクウショウとは
      湿潤地に適し、沼沢地で根元が少し水につかった状態で自生することが多い木です。このため日本ではヌマスギと呼ばれています。樹齢は長く、中には1000年を超えるものもあり、幹の直径は5mにも達します。メタセコイアと似ていますが、ラクウショウは葉が細い枝から互い違いに生える「互生」、メタセコイアは一箇所から対になって生える「対生」であるため見分けることができます。

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    メタセコイア

    花
    • 名称(科名)
     ヒノキ科アケボノスギ属の針葉樹

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース
    • メタセコイアとは
      古くから化石で発見されていた樹で、1945年中国で生きた樹が発見されました。1950年頃から、種子からの実生が日本の各地に配られ、各地のメタセコイア巨木は、この時のものが多いと言われています。20~35mほどに生長し、枝には細長い羽のような葉っぱが、左右対称にすき間なくつきます。秋になると橙褐色に紅葉し、冬には綺麗な円錐の樹形を見ることができます。

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    カツラ

    花
    • 名称(科名)
     カツラ科カツラ属の落葉高木

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース
    • カツラとは
      街路樹や公園樹に利用され、日本で自生するものはブナ林域などの冷温帯の渓流などに多く見られます。樹高は30m、樹幹は直径2mにもなります。葉はハート型に似た円形が特徴的で、秋には黄色く紅葉します。落葉は甘い香りがします。材は香りがよく耐久性があるので、建築、家具、鉛筆などの材料に使われています。

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    パークアクティビティ


    永源山公園花さんぽ


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    肩甲骨の歪み

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    骨盤の歪み

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    コンデショニング


    目的

    わたしたちの体は,知らず知らずのうちに左右,前後に歪んでしまっています。健康づくりのためにウォーキングなどの運動をする人はたくさんいますが,時には自分の体の歪みをチェックして,歪みのないバランスのとれた状態にリセットして,良い状態を保つことをパークアクティビティでは「コンディショニング」と呼んでいます。

    効果

    今まであまり使わなかった筋肉をバランスよく使うようになるので運動の効果もアップすることが期待できますし,日常生活や運動・スポーツを続ける中で体の歪みが原因と思われる肩,腰,膝などの痛みの軽減・防止に繋がると言われています。

    注意 コンディショニングは,治療ではありません。 すでに体のどこかに痛みがある人は,必ずお医者さんに診てもらうようにしましょう。

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    セルフケア

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    脳トレ

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    健康コラム

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    コハウチワカエデ

    花
    • 名称(科名)
     ムクロジ科カエデ属 の落葉高木

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     ビギナーコース
    • コハウチワカエデとは
      天狗が持つという羽団扇に似た葉をつける樹木にハウチワカエデがあります。葉がハウチワカエデよりも小さいためコハウチワカエデと呼ばれています。紅葉は赤ではなく、美しく鮮やかな黄葉です。葉が3~9、多くは5~7に分かれており、裂片の先は細長く尾状にとがっているのが特徴です。

    ©ひろしま遊学の森管理グループ

     

    コバノミツバツツジ

    花
    • 名称(科名)
     ツツジ科ツツジ属の落葉低木

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     エキスパートコース
    • コバノミツバツツジとは
      花は直径3cmほどで、花粉が細い糸でつながった構造をしているので、昆虫の体に付着しやすくなっています。「小葉の三つ葉つつじ」が名前の由来です。茎端から3枚の葉を出すミツバツツジの仲間にはたくさんの種類がありますが、そのなかでも小さな葉を持つことからの命名です。1本の雌しべを取り囲むように10本の雄しべがあるのが特徴です。

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    オオデマリ

    花
    • 名称(科名)
     レンプクソウ科ガマズミ属の園芸品種

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     エキスパートコース
    • オオデマリとは
      別名テマリバナと呼ばれています。原種は花序の周辺にだけ装飾花をつけますが、品種改良によって花序の花すべてが装飾花となりました。花が大きく鞠のようにまとまってつくことが名前の由来とされています。オオデマリは実をつくらないので、挿し木で増やします。

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    コブシ

    花
    • 名称(科名)
     モクレン科モクレン属の落葉広葉樹の高木

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     エキスパートコース
    • コブシとは
      早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせることから、別名「田打ち桜」と呼ばれることもあります。果実は集合果であり、にぎりこぶし状のデコボコがあり、この果実の形状がコブシの名前の由来です。花弁は6枚で、枝は太いですが折れやすいです。枝を折ると、 芳香が湧出します。樹皮は煎じてお茶の代わりや風邪薬として飲まれることもあります。

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    ヤブムラサキ

    花
    • 名称(科名)
     シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     エキスパートコース
    • ヤブムラサキとは
      宮城県以西の本州、四国、九州の山地に自生する木です。根元から分岐し伸び、高さ2~3mになります。葉には毛が生えており、触るとビロードの感触があります。同属のムラサキシキブ、コムラサキに似ていますが、ムラサキシキブとは葉や枝に毛がない点で、コムラサキとは葉の大きさが小さい点で区別できます。名前の由来は諸説ありますが、ムラサキシキブに似ていて、葉や枝に毛が多いことから「藪」がついたと言われています。

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    センペルセコイア

    花
    • 名称(科名)
     ヒノキ科イチイモドキ属の常緑針葉樹

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     エキスパートコース
    • センペルセコイア
      樹高が100m近くにもなる世界有数の大高木で、樹高世界ランキング1位から3位までを独占するほどです。平均的な樹高は80m、樹齢は400年から1300年ほどで、2200年のものが現在知られる最高齢です。厚さ30cmに及ぶ樹皮は他の広葉樹が燃え尽きてしまうような山火事の際にも木の内部を守るとされています。

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    メジロ

    鳥
    • 名称(科名)
     スズメ目スズメ科に属する鳥類

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース、エキスパートコース
    • メジロとは
      全長は約12 cmで、スズメよりも小さいです。特徴的な目の周りの白い輪は名前の由来にもなっており、英語でも”White-eye”と呼ばれています.雑食ではありますが、花の蜜を大変好むため花期に合わせて行動し、春には好物の花の蜜を求めて南から北へと移動するものもいます。特に早春はツバキや梅の花に群がる様子がよく観察されます。

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    キセキレイ

    鳥
    • 名称(科名)
     スズメ目セキレイ科に分類される鳥類

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     ビギナーコース
    • キセキレイとは
      主に渓流などの水辺に棲息します。体長 は20cmほどで、頭から肩、背にかけてが灰色、上腹部が白色、下腹部が黄色で、他種と容易に見分けることができます。食性は動物食で、日中は水辺を歩きながら水中や岩陰などに棲む昆虫類やクモ類などを捕えて食べます。また飛んでいる昆虫を捕まえるフライング・キャッチをする様子も観察されています。

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    ジョウビタキ

    鳥
    • 名称(科名)
     スズメ目・ツグミ科(ヒタキ科)

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     ビギナーコース
    • ジョウビタキとは
      日本では冬によく見られる渡り鳥です。スズメよりわずかに小さく、13.5〜15.5cmです。オスは頭上が白く、目の周りが黒いのが特徴です。メスは頭が淡褐色でオスとは簡単に見分けることができます。おじぎのような姿勢で鳴き声をあげて縄張り争いをします。樹洞、崖のくぼみなどに枯葉や苔を使って皿状の巣を作り、一度に5〜7個の卵を産みます。

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    ヤマガラ

    鳥
    • 名称(科名)
     スズメ目シジュウカラ科シジュウカラ属

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     ファミリーコース
    • ヤマガラとは
      全長は約14cm。背・翼の上面は灰色、腹は褐色です。頭は黒色と白っぽい淡い褐色の模様です。体の大きさに比較し頭が少し大きく、尾は短めな愛らしい見た目をしています。巣は、コゲラがあけた穴や小さな樹洞などにつくるのが普通ですが、人工の巣箱を利用するところも観察されています。地鳴きは「ビィービィービィー」と鼻にかかった声です。さえずりは「ツツピーン ツツピーン」とゆっくりした鳴き方で、日本産カラ類の中では最もゆっくりしたさえずりをしています。

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    クロツグミ

    鳥
    • 名称(科名)
     スズメ目ツグミ科

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     エキスパートコース
    • クロツグミとは
      体長は22cmほどで日本で記録されたツグミ属の中では、最も小さい種類の1つです。オスは全身が黒く、腹側は白地に黒の斑点が目立ちます。クチバシとアイリングは黄色です。 メスは全身が褐色で、胸から脇腹にかけてが白地に黒の斑点があり、腹は白です。食性は主に動物食で、林の地面をはね歩きながら、昆虫やミミズなどを捕食します。オスは繁殖期には大きい声で独特のさえずりを行い、日本の夏鳥で最も魅力的なさえずりを聴かせる鳥のひとつといえます。

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    オキナグサ

    花
    • 名称(科名)
     キンポウゲ科オキナグサ属の多年草

    • 時期
     3〜4月
    • 見ることのできる場所
     ビギナーコース
    • オキナグサとは
      根出葉は2回羽状複葉で、長い柄をもち束生します。葉や花茎など全体的に白い長い毛におおわれます。暗赤紫色の花を花茎の先端に1つつけます。白く長い綿毛がある果実の集まった姿を老人の頭にたとえ、翁草(オキナグサ)という。全草にプロトアネモニン・ラナンクリンなどを含む有毒植物で、植物体から分泌される汁液に触れると、皮膚炎を引き起こすこともあり誤食して中毒すれば腹痛・嘔吐・血便のほか痙攣・心停止に至る可能性もあります。

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    アケボノソウ

    花
    • 名称(科名)
     リンドウ科センブリ属の多年草

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     エキスパートコース
    • アケボノソウとは
      山野の湿り気のあるところに生える2年草です。茎は直立して枝分かれし、高さ50〜80cmになります。茎葉は卵状楕円形で先は尖ります。茎の先に枝を分けて9〜10月に有柄の白い花を開きます。花冠は深く5裂し、裂片には径1.5mmの黄褐色の蜜腺溝が2個と濃緑色の斑点が多数あります。和名は曙草で花冠の斑点を夜明けの星空に見立てたものです。

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    フッキソウ

    花
    • 名称(科名)
     ツゲ科フッキソウ属の常緑小低木

    • 時期
     春・夏
    • 見ることのできる場所
     ビギナーコース 
    • フッキソウとは
      ツゲ科フッキソウ属の常緑小低木。茎の下部は地面に伸び、上部は斜め上に伸び高さ20〜30cmになります。フッキソウという名前は「富貴草」の意で、常緑の青葉が1年中絶えず、こんもりと茂ることから家の繁栄を祝う意味で付けられたとされています。別名の「キチジソウ(吉事草)」も同様に縁起の良い名前です。一面に群生するので、庭園の下草やグランドカバーとして用いられています。

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    マツカゼソウ

    花
    • 名称(科名)
     ミカン科マツカゼソウ属の常緑小低木

    • 時期
     秋
    • 見ることのできる場所
     エキスパートコース
    • マツカゼソウとは
      草丈は50センチから80センチくらいあります。本州の東北地方南部から九州にかけて分布し、山地の林の縁や山道沿いなどでよくみられます。葉に油斑があり、独特の香りが特徴的です。花期には枝分かれした茎の先に白い4弁の花をつけます。名前の由来は、秋風に吹かれる草の姿に趣があることからとされています。

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    広島県緑化センター・
    広島県立広島緑化植物公園管理事務所